遠藤和博 犬 しつけ

遠藤和博 間違ったしつけをしていませんか?

犬のしつけ よくある間違い<その@>

 

「とにかくほめて伸ばす。」

 

褒める時は、タイミングがとても大切!

 

行動直後に褒めてあげれば犬はどんなことをしたら褒めてもらえるのかということが理解できますが、タイミングを間違えると何をしても褒められると勘違いしてしまいます。

 

間違えた褒め方を続けると、飼い主さんと愛犬の主従関係が崩れてしまいます!

 

犬のしつけ よくある間違い<そのA>

 

おやつとおもちゃは芸を仕込むのには有効ですが、それ以外の時におやつをあげると「おやつが欲しいから、飼い主の言うことを聞けばいい」と勘違いするようになってしまいます。

 

またこのような間違ったしつけを繰り返すことで、犬が持つ狩猟本能を強めることになり、攻撃的な野性の本能を目覚めさせてしまうことも。

 

では、どうすればいいの?

 

何をしてもダメだった、ワンちゃんがお利口さんになる! 突然こんな事を言われても「うちの犬はきっとダメよ・・・」と思われるかもしれません。
しかし、実際にやってみると驚くほど簡単にお利口さんになってしまいます。

 

実は、ワンちゃんも人と同じで個性や性格があるのです。それは犬種や性別などの違いもありますが、
あなたのワンちゃんだけしか持っていない性格なのです。

 

プロのトレーナーは、その性格を見抜いて尊重してあげているから、ワンちゃんも素直にいうことを聞くのです。

 

ほとんどの飼い主さんは、自分で飼っているワンちゃんの性格をわかっていません。人間関係でも、自分のことをわかってくれる人、理解してくれる人には優しくなりますよね。ワンちゃんも同じで、無理やり「お手!お座り!」と言っても「なんでお前の言うこと聞かなきゃならないんだよ」と反発してしまいます。

 

犬の知能は人間の5歳児に相当すると言われています。

 

もし人間の子供であれば、命令ばかりされていると嫌になるのも当然です。それで親は「子供は言うことをきかないもの」と勝手に決め付るだけ。
なんの進歩もありません。「なぜ、あそこの子はあんなに素直なのにうちの子は・・・」といった親御さんが多いのもうなずけますよね。

 

信頼関係なくして“しつけ”はできません。ワンちゃんは言葉を話せないかもしれませんが、強い感受性と頭脳を持っているので、
一方的に命令すると何も伝わらないのです。ちゃんとワンちゃんの気持ちをわかってあげれば、ワンちゃんも心を開いてくれるものです。

 

もし、今隣にワンちゃんがいるのでしたら「ごめんね」と一言謝ってくださいね。ワンちゃんとの信頼関係はそうやって築いていくものです。
“しつけ”をする上で、一番大切なことはワンちゃんに信頼される事!は理解できましたね。

 

遠藤和博さんのこと

 

遠藤さんは、千葉県の柏市にて「遠藤ドッグトレーニング」の代表を務めておられます。

 

TV東京「TVチャンピオン子犬しつけ王選手権」にて2年連続優勝など、様々なメディアで犬のしつけ法をお伝えしているので、ご存知の方も多いでしょう。

 

遠藤さんがしつけのDVD教材を作られた理由はとても単純だと言います。

 

「“しつけ”ができない飼い主さんがあまりにも多いから。」

 

飼い主さんに正しい“しつけ法”を伝え、ワンちゃんにお利口さんになってもらいたい。

 

そんな“愛犬しつけ法”は、遠藤さんが今までに1500頭以上の“しつけ,訓練”をしてきた経験をすべて詰め込んだ方法です。

 

この方法は、2008年インターネット公開以来、10,000人以上の方に実践していただき、多くの実績があります。

 

ワンちゃんの“しつけ”は、誰でも簡単にでき、しかみ、遅すぎることはないという事です。

 

「私にもできるかしら」「私の飼っている犬はもう年だから」と諦めてしまう飼い主さんが大勢いますが、しかし、そんな事は関係ありません。

 

“愛犬のしつけ”に、間違った方法はあっても、できない理由はないのです。今から誰でも簡単にできる“愛犬しつけ法”をすべてお伝えしますのでリラックスして聞いてくださいね。

 

若いワンちゃんでも、年をとったワンちゃんでも、誰でも簡単に“しつける”ことができるのです。

 

だからこそ、10,000人以上の飼い主さんとワンちゃんが満足してくれたのです。

 

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