犬の葬儀とお墓

犬の葬儀とお墓

荼毘(納棺・火葬)の準備

 いつかは訪れる愛犬の死ですが、愛犬が最期を迎えたら・飼い主や家族はお別れをし・葬儀を執り行なうのが最近は一般的になってきているようです。

 悲しみや様々な思いは絶えないでしょうが、まず、愛犬が亡くなった時は、亡骸をきれいに保つことが大切です。

 特別に布団を準備したりすることはないでしょうが、葬儀社に頼まない場合は、いくつかの準備が必要です。

 人間で言えば、納棺(入棺)の準備です。

 まずは、キレイに体を拭いてあげましょう。

 死後、消化器などから分泌物がでるので、口に脱脂綿などを詰めておきます。

 また、リボンをつけたり、被毛を整えてあげるのも良いでしょう。

 葬儀社に依頼するのか、自治体に依頼するのか、また、通夜を執り行うかや、葬儀の手順などを家族で相談をしてから必要な先に連絡ををします。

 葬儀社に依頼した場合は、入棺の準備から火葬・葬儀まですべてやってくれます。
役所への届け出

 愛犬が亡くなりたあとは、くつかの手続きが必要です。

 保健所に「鑑札」を返し、飼い主登録を抹消します。

 また、地方自治体に「死体届出書」を提出します。 

  「死体届出書」の手続きは葬儀社が代行してくれるところもあるかと思いますので、 相談してみましょう。

 また、市役所などへの「鑑札」の返却や「登録抹消」については、一ヶ月以内に行います。

  かかりつけの動物病院を介しても行えますので、長くお世話になったごあいさつとともに伺ってもいいでしょう。

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