葬儀社の選び方

ペット霊園や葬儀社は増えたとは言え、そんなに数があるわけでもありません。

 できれば愛犬が元気なうちから備え、余裕があるときには下見までしてから選びたいですね。

 ペット霊園や葬儀社を選ぶ際には、こちら側が望むペット葬をどれくらい実現できそうか、葬儀の予算や以後の使用料などが見合うかどうかなど、比較検討することが必要になります。

 霊園、墓所の場合、飼い主によって自宅から近いということを条件に探し、選んだという人もいます。

 ときどきお参りや供養に行くため、自宅から違いところよりは近いところのほうが便利だからです。

 近い方がいいのか、遠くてもいいのか。

 自宅からの距離を含め、どんなペット霊園、墓所を望むのかどんな葬儀をしたいのか、考え方は飼い主によりてそれぞれです。

 自分たちにとって最適な墓所、業者を見つけるため、条件の優先順位をつけて比較検討しましょう。

 とはいえ実際には、霊園を選ぶことはなかなか大変かもしれません。

 パンフレットを取り寄せても比較は難しく、インターネットで調べても実態がわからない場合もあるからです。

 愛犬仲間や犬を飼っている人たちからの情報のほうが信頼できるかもしれません。

 また、動物病院には霊園や葬儀についての情報もあるかもしれません。

 相談してみるのもひとつのの方法です。

 霊園、墓所は、余裕がある場合は現地の下見をおすすめします。

 田舎だと、選ぶほど業者がないかもしれませんが、当たってみる価値はあります。

 私の場合、霊園は郊外にあって車で40〜50分かかるところにありますが、たまたまペット葬儀社の社長が高校時代の同級生だったので、迷うこともなく選びました。

  やはり、ペット仲間や動物病院での風評など、利用した人の意見は一番有効だと思います。
サービスや設備で選ぶ

 ペット霊的といっても厳密な定義はなく、必ずしも葬儀の各種設備が整備されているとは限りません。

 そういう意味では、一貫して火葬から納骨(墓地)までの設備があるか、もしくは斡旋・手続きを全て段取りしてくれる業者を選ぶのが無難かもしれません。

ページトップへ戻る

   [スポンサードリンク]
   

メニュー

Copyright(C)老犬のケアと介護 All Rights Reserved.