老犬の食事

老犬の食事 目次

老犬のる食事

最近はドッグフードも栄養価や素材、年齢、犬種、持病の症状などに合わせて様々なものが市販されていますが、非常に優れています。

また、年齢に合わせて種類も豊富です。

  7歳になったら、「シニア」用のドッグフードに切り替えましょう。

  シニアになってから成犬用のフードを与えていると、カロリーが高く、肥満になる恐れもしあります。

 我が家の場合は、ドッグフードしか与えていませんが、前の犬の時は10歳くらいになった時から寄る年波には勝てず、ドライフードだと喉を詰まらせてむせるようになり、半生タイプの物を与えてるようにしていました。

  ちょっと手間はかかりますが、子犬の時のように、ドッグフードをお湯で柔らかくしてあげるのも手かと思います。

最近のドッグフードはすごく良質になってきたので、業者さんを敵に回しそうですが、まずはドッグフードを与えていれば特にサプリメントは必要ないと個人的には思っています。

人間も、偏食したり、露地栽培でなく、ハウス栽培の野菜なんかを一年中食べるようになったからサプリメントが必要なんですよね。

  最近は肥満用のフードや、特定の病気療養用のフードもありますので、 素人判断はせず、特定の病気があって獣医師と相談した上でフードやサプリメントを与えましょう。

食生活の改善

老齢期に差し掛かったら、食事にも気をつかってあげましょう。

@食事は朝晩の2回。
朝は若干多めに、夜は少なめにします。
少量ずつ与えるのは返って胃腸に常に負担がかかるのでNGです。

A年齢に合わせて分量と種類を変える。
老齢化の兆しが現れたら食事の分量と種類を検討しましょう。

B食欲が無いときはまずはトッピングしてみましょう。
ドライフードを普段与えているなら、半生や缶詰タイプのフードを少しトッピングしてあげる、など。

Cおやつをあげない
人間が食べるものは味が濃く、殆どのものは犬には良くありません。
特に甘いものや塩辛いもの。
乳製品なども高齢になったら控えた方が良いようです。

Dふとリ気味だと思ったら運動を増やし、フードを少し減らしてみる
大型犬はなかなか家庭では体重を計れません。
しかし、人と一緒で体型をみれば一目瞭然。
ついつい甘やかしてしまいがちですが、そこは可愛い我が子のため。
ぐっとこらえて一緒に遊んであげる時間を増やしたほうがお互いのためです。

おやつ

我が家では、代々「ボールガム」を与えいています。
それも、何故か某、イオン?のものしか食べません。
ほかの形状やメーカーのガムだと興味も示さないのです。
ストレス解消にもなって一石二鳥の優れものです。

また、屋外でホームパーティーをした時などには、自分が人間だと勘違いしているからか、仲間に入れろ、と要求が激しくなります。

そういう時には、キャベツの切れはしや芯を刻んだものをボイルしてやると静かになります。

ごく稀ですが、晩御飯のお刺身や肉があまったような時にはさっとお湯に通してやっています。

ページトップへ戻る

   [スポンサードリンク]
   

メニュー

Copyright(C)老犬のケアと介護 All Rights Reserved.