ペット保険について

ペット保険の加入は必要か

老犬になると、健康面にさまざまな問題が出てきます。

また、犬が交通事故に遭った場合なとの医療費はかなり高額です。

突然の事態にあわてないために、犬の医療保険への加入を検討してみるのもいいでしょう。

たとえばアニコムの場合、月々1,800〜2,800円の掛け金を支払うことで、ガンを含むすべての病気やケガに対して治療費の50%が保証されます。

くわしくは、各保険会社に同い合わせてください。

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  アイペットのペット保険「うちの子ライト」
  

子犬が一年以内に亡くなった場合には、同じ犬種を無料で提供してくれるという保障制度もあるようですが、我が家では入っていませんでした。

現在の愛犬は里犬に縁があったということもありますが、以前の飼い犬にも入りませんでした。

一度家族になった犬です。

代わりの犬などいようはずが無い、というのがそもそも保険に加入しない理由ですが、先代のラブラドールレトリーバーは 飼いはじめて一年半くらいに事故で下半身不随になり、実際に医療費は相当かかりました。

そういうこともありますので、保険に加入する場合は保険料もさることながら、保障条件や信頼できる業者を慎重に選ぶ必要があります。
高まるペット保険ニーズでトラブルも頻発

ペット人気によってペット保険への加入者が増加する一方で、人間向けの一般保険とは異なるため契約後のトラブルが急増しているようです。

そもそもペット保険には保険業法といった根拠法がなく、事業免許の取得も必要ありません。

任意団体が「共済」の考え方を取り入れて運営しているのが現状であり、いざという時の契約者保護対策も人間の保険のような契約者保護機構があるわけではなく、監督官庁なども存在しません。

そのため「利用回数や利用金額」に制限がある場合のトラブル、「加入時の説明と実際の保障内容が違う」「還付請求をしても入金がない」さらに「入会金を支払ったが、その後業者と連絡が取れなくなった」(以上、国民生活センター)というトラブルが起こっています。

ペット保険の内容

 ペット保険とはケガや病気で動物病院へ行った場合にかかる通院・入院・手術費用、さらに予防接種や不妊・去勢にかかる負担の一定割合が割引されたり(割引型)、術後に請求することで一定額が還付される(給付型)保険です。加入者の相互扶助による共済制度を採用しているため、保険料は月額2000〜3000円程度(別途、入会金が必要の場合あり)となっています。

上記はいわゆる医療保険ですが、最近ではガンと診断されたら(もちろんペットが)給付金が支給されたり,死亡時に見舞金が出るといった生命保険の性格を合わせた商品も目に付くようになりました。

さらに、噛みついて第三者を傷つけたような損害補償への対応も進んでおり、我々人間と何ら遜色ない保障内容となっています。

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