長生きの秘訣

愛犬を長生きのための歩ポイント

健康診断を定期的に受けることや病気にさせないことはもちろんですが、普段から食事や住環境に気を配ることによって愛犬は長生きします。
別のページで食事や住環境にふれていますが、改めて運動面などを中心に長生きのためのポイントをまとめておきたいと思います。

1.飼い主が愛犬の良きリーダーになる
長い間愛犬と楽しく暮らすためにも、飼い主がリーダーであることをしっかりと認識させ、良い意味での主従(信頼)関係を作らないといけません。
特に高齢になるとわがままになりがちです。
わがままになるとスキンシップもはかれず、介護も更に大変になりまあうし、病院に行っても治療も大変です。
お互いにストレスがつのってしまいます。

2.犬種や年齢に合った食事を与える
犬は食べることが何よりも好きですが、食べすぎは肥満や糖尿病などの様々な病気の原因にもなります。
できるけ規則正しく年齢や体格・体質に合った食事を適量与え、健康を保ちましょう。

3.ストレスえをためない
ストレスをためさせないことも大事です。
住環境を整え、適度な運動や遊びによってスキンシップをはかるとともにストレスを解消してあげましょう。

4.高齢犬に合った散歩をさせましょう
お年寄りだから、とは言っても運動のため、排泄のため、気分転換のため、などなど無理をしない程度で外に連れ出したほうが良いようです。
我が家の先代の犬は自力では歩けなかったので、お天気のいい日は庭の木陰にピクニッククシートを敷いて日向ぼっこをさせていました。
その横では本を読みながらうたた寝をしている動物もいましたが・・・・。

  まずは、
・無理をさせない
・時間や過去の散歩の習慣に固執しない
・散歩の速度を距離や速度を調整する
・夏の日差しが強い日中や暗い中を散歩しない
・自動車での移動がなれている子であれば、一緒に外出するようにする
・息が荒かったり、疲れているようだったら途中で休む
(小型犬だったら抱っこする、という奥の手もあります。)
などに注意し、積極的に外へ連れて行ってあげましょう。

5.年齢に合った遊びで運動させる
わしも若いころは・・・・、と言っているかどうか判りませんが、年齢を重ねてからも嫌がらない限り、運動はさせましょう。
若い時は“散歩“と言っただけで大騒ぎだったでしょうが、年をとってからはいきなり外に出さず、若干のウォーミングアップをしたほうが良いようです。
体を軽くマッサージしてあげたりするのも効果があるようです。
室内・室外のどちらで飼っているかに関わらず、年齢にあった無理のない遊びの中で運動をさせましょう。

  雨が続いて外出できないときでも家のなかでキャッチボールやタオルを使って綱引きをして遊びます。
最近は犬が飽きないように様々な教育玩具も市販されています。
まさしく、犬の世界も人の世界に負けてはいません。
寝かせたきりにしないよう、何に興味を持つかをいろいろ試して一緒に遊んであげましょう。

6.スキンシップをかねてからだの手入をする
当然のことですが、犬は自分で毛やツメや耳などの手入や掃除ができません。
犬種によっては眼の病気も多いので、飼い主がいつも清潔にしてあげましょう。
体の手入を日常化することによって犬との信頼関係が深まると共に、体の異常も発見がしやすく、早く対処できます。

7.健康は丈夫な歯から
歯が悪くなると体に色々なトラブルが出てきます。
いくら動物医療が発達したとは言え、なかなか犬の歯医者さんはいませんんで、虫歯になるだけでも犬はストレスが溜まります。
手遅れにならないように、歯石や歯垢が溜まっているのを見つけたら歯磨きも習慣ずけしましょう。

8.からだの不調を訴えるサインを見落とさない
犬は病気でもそれを訴えることはできません。
表面化したときには手遅れということになりかねません。
日頃のちょっとした動作や変化を速くキャッチして対処しましょう。

9.かかりつけのお医者さんをもつ
健康診断や予防接種によって病気から守ることはもちろんですが、いろんな事を相談できるかかりつけの獣医さんを早いうちから決めておくと、いざという時も慌てなくて済みます。

10.中年・高齢犬にやさしい環境とケアを
犬が年を取ってきたら食事はもちろんですが、犬の快適に過ごせる住環境を整えることが、お互いに精神面でもゆとりがでてきます。
ベッドやトイレはもちろん、部屋のバリアフリー化や温度管理、体温調節なども気を配ってあげましょう。
備えあれば憂いなし、愛犬にも良く声をかけてあげ、いつまでも楽しく暮らす工夫をしましょう。

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