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LOVE WANの姉妹サイト 「シニア犬と介護」 では、シニア犬(老犬)といつまでも楽しく暮らせるようにするための対処法や生活の知恵と工夫などを紹介しています。
犬も生活環境や医療、食事(ペットフード)の発達でずいぶんと長生きするようになりました。
長生きすれば人間と同様、食事や生活習慣も変化しますし、介助や介護が必要になったりします。
そんな物言えぬ犬(当然、表情や仕草で大体のことはわかるでしょう。という反論がありそうですが)がいつまでも元気に暮らしてくれれば犬もハッピー。
家族もハッピーです。
当然、どんなに可愛がっている子でもこの世に生を受けたもの、年もとるし病気にもなります。
悲しいかな、人間と一緒でボケたりもします。
小型犬よりも平均寿命が短いとされる大型犬も含めて考えると、7歳前後が老年期のはじまりと言われています。
犬の7歳は人間の年齢に換算してまだ40代や50代。
年齢的には中高年ですが、からだの老化は確実にはじまっています。
外見上にも、身体機能的にも衰えがあらわれてきたら、食餌も散歩も住環境も、これまで通りというわけにはいきません。
食が細くなり、運動がつらくなり、暑さ寒さに弱くなる。また、免疫力が低下し、病気にもかかりやすくなります。
7歳を過ぎた愛犬が、それまでと違うしぐさや行動を見せたら要注意です。
ひとつのしぐさや行動の背景には老化、または病気が原因とも考えられます。
そんなときは迷わず獣医師に相談してみましょう。
また、普段から体をなでたりしてスキンシップをはかると共に、変化にいち早く気づいてあげられます。
かけがえの無いパートナーでもある我が子です。
子犬のころから長生きできる食住環境を整えてあげたいものです。
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